クレーンゲームの攻略例392 (末広がり):大きくて空洞のある箱、どんな戦術が有効か?

大きくて立方体に近い形状の箱です。「ぬーどるストッパー」は本体の大きさの割に箱が大きく、中に空洞がある場合も多いですよね。このような立方体に近い箱は、橋渡しよりも末広がりで勝負する方が無難です。果たして今回はどうなるでしょうか。

攻略

【1手目】右アームを右側面に寄せて入れます。景品が左に少し動くと手前側がハマりました。いきなり手前側がハマる場合、橋幅はあってもアームパワーが弱めの場合があるので注意したいです。

(いきなり手前側がハマりました)

【2~4手目】奥のバーと景品の隙間に右アームを入れ、奥側を左に振りたいです。左アームの干渉があるので、右アームはなるべく寄せて入れます。奥側が徐々に左に傾いてきました。アームパワーは普通にありますね。

(奥側を左に振っていきます)

【5~7手目】続けて右アームを右奥側に寄せて入れ、奥側を左に振っていきます。左アームが景品を戻す動きにならないように気を付けます。7手目で景品が手前バーに向けて転がりました。

(奥側を振っていくと…)

(手前バーに向けて転がりました)

【8手目】「つまみ上げ型」でいきます。今回のように (おそらく) 中に空洞が大きいような箱に適した戦術です。手前角付近を (対角線上にある各角を) 両アームでつまむように持ち上げると、景品の奥側が外れて落ちました。

(両アームで手前角をつまみ上げ…)

(奥側を外して落とします)

総括

以前にも紹介しましたが、今回のように大きくて空洞のある箱の場合、「つまみ上げ型」はフィニッシュで有効です。大きい箱だとなかなか手前側にずれるような動きが起きないので、上方につまみ上げた方が奥側を外し易いという発想です。パワーが弱いとうまく持ち上ってくれませんが、選択肢の一つとしては覚えておきたいです。

景品名ぬーどるストッパーフィギュア – ガロ・ティモス –
設定末広がり
登場後日数1日目 (初日)
攻め型横ハメ + つまみ上げ型
獲得手数8手
重心下/裏