クレーンゲームの攻略例351 (橋渡し):「傾き」姿勢が多い「孫悟空FES」、何に注意して進めるべきか?

今回は「孫悟空FES」で橋渡しです。このブランドは「傾き」姿勢の造形が目立ちますが、重心は「中」になることが多いです。髪型や造形がかさばることに加えサイズもあるので、箱の下側だけに寄った梱包とはなりにくいためです。ということで、今回も重心「中」の可能性を念頭に進めます。果たしてどうなるでしょうか。

攻略
1. 超サイヤ人孫悟空

【1手目】左奥側に左アームを寄せて入れます。奥側が少し右に動きました。パワーは普通にありそうです。注目すべきは手前側です。手前バーよりも手前側に景品が出てきています。これは重心が「中」の時にも見られる動きです。

(奥側が少し右に動き、手前側が出て来ました)

【2手目】重心統計と初手の挙動から横ハメにしていくのが無難です。重心「中」の時はパワーがあれば縦ハメも可能ですが、中途半端だと苦戦します。ここは冒険するよりも確実に獲れる方で行きます。手前側に右アームを寄せて入れ、手前側を左に振ります。普通に動きますね。これは横ハメで問題なさそうです。

(手前側が左に動きました)

【3~7手目】続けて手前側を左に振っていきますが、動きはまずまずです。7手目で横にハマりました。中型の箱で7手目で横ハメに出来るなら悪くはないです。

(手前側を左に振っていき…)

(横ハメにしました)

【8~9手目】ここまで順調に来ました。最後は「残存角外し型」でいきます。左アームを左手前角に通していくと、9手目で手前角が外れて落ちました (重心は「中」でした)。最後まであまり難所はなかったですね。これは序盤の戦術判断が良かったということだと思います。

(手前にアームを通していき…)

(落とし切ります)

2. 超サイヤ人ゴッド超サイヤ人ゴジータ

※別の台で獲得していたため、この台ではプレイせず

総括

1~2手目の挙動で横ハメ判断をしたことが無難な結果につながったと思います。梱包形式や重心統計が頭に入っていると事前に重心の仮説を立てやすく、それに実際の挙動を加えることで重心を高い精度で当てられると思います。このサイトで推奨しているのが、そのような事前の「知識武装」と実際の挙動の見極めの組合せです。判断材料や考え方はたくさん載せていると思うので、是非ご参考頂ければと思います (初日プレイにこだわらない方は、「重心速報」で重心をご確認頂ければいいんですけどね)。

景品名ドラゴンボール超 孫悟空FES!!其之十三
設定橋渡し
登場後日数1日目 (初日)
攻め型横ハメ + 残存角外し型
獲得手数9手
重心中/裏