クレーンゲームの攻略例315 (橋渡し):小型の正四角柱系「ひっかけフィギュア」、基本をおさらいしたい

今回も基本のおさらい的な内容になります。対象は「ひっかけフィギュア」です。結構たくさん登場するフィギュアなので、好きな人は是非攻略の基本を押さえておきたいですよね。果たしてどう攻略すべきでしょうか。

攻略
1. ガウェイン

【1手目】右手前側に右アームを寄せて入れます。手前側が少し左に動きました。「ひっかけフィギュア」は上側が重いことが多いので、奥側を振ると倒れてしまうリスクがあります。

(手前側が少し左に動きました)

【2~4手目】続けて手前側を左に振っていきます。…が、4手目で左を向いて倒れてしまいます。ちょっと寄せ過ぎたでしょうか。

(手前側を振っていくと…)

(左を向いて倒れてしまいました)

【5~6手目】倒れてしまったので復旧が必要になります。まずは左アームを奥側の角にかけて、橋の上に戻します。次に、左手前角を両アームで持ち上げて(持ち上げることで奥側がずれるので)奥側をハメます。手前を振ると倒れるので、振らずにハメる代替策です。

(まずは復旧作業から…)

(手前角を持ち上げて…)

(奥側をハメます。ちょっと変則的なハメ方)

【7~12手目】右奥側に右アームを通して奥側のハマりを深めます。深まったら「角持上げ」でいきます。沈んでいる右手前角を持ち上げていくと、12手目で右奥角が外れて落ちました。

(右奥角にアームを通してから…)

(「角持上げ」で落としていきます)

2. トリスタン・ランスロット

※ガウェイン同様に「角持上げ型」で6手/8手で獲りました。

(こられくらいのハマり具合から「角持上げ」で)

総括

過去にも紹介したのでおさらいですが、「ひっかけフィギュア」は「角持上げ型」が安定し易いのでおススメです。それ以外の戦術でも可能ですが、安定しない気がします (もっと良い戦術知っている方いますか?)。その意味で「角持上げ」苦手という人は、橋渡しは避けた方が良いです。「ひっかけフィギュア」はペラ輪でもよく見るので、そちらの方が手数はかかっても確実かもしれません。

景品名劇場版Fate/Grand Order-神聖円卓領域キャメロット- ひっかけフィギュア
設定橋渡し
登場後日数1日目 (初日)
攻め型横ハメ+角持上げ型
獲得手数 平均9手 (12手/6手/8手)
重心上/-