クレーンゲームの攻略例 [オンライン編]37 (橋渡し):膠着する局面…状況を変える一手が必要ではないか?

初音ミク四季シリーズの重心は、最近は「上」や「中」が多いです。が、髪パーツの配置によっては「下」になることもあります。今回は髪のボリュームがさほどないようにも見えるので (本当か…?) 重心は「上」と予測し、「逆」縦ハメ狙いでいきます。

攻略

【1手目】右アームを右奥側に寄せて入れます。右奥側が少し持ち上がると、いきなりクルっと右を向いて倒れました。

(いきなりクルっと右を向いて倒れました)

【2~3手目】手前側を(反時計回りに)回せるか試してみます。左アームで右手前角を狙いますが、移動制限でアームを寄せきれません。中途半端に少し回っただけ。

(アームを寄せきれず、手前側は回せません)

【4手目】仕方ないので、右アームを左奥側にかけて景品を倒します。

(景品を倒します)

【5~8手目】ここから手前側を上にして縦ハメにしたいです。左アームを左手前に寄せて入れますが、左側が持ち上って右向きに倒れ、1手目の後と同じような形になってしまいます。再び奥にアームをかけて景品を寝かせ、再度左手前を位置調整して狙いますが、ダメです。同じことを繰り返してしまいます(後で分かったのですが、重心が「右」寄りの景品です)。

(景品を倒して寝かせた状態。この状態から状況が膠着します)

【9手目】このままでは膠着状態です。右奥とバー手前にある僅かな隙間を狙います。右アームを景品に当てないようにうまく隙間に入れて、左奥側を両アームで絞り出すように前に出します。ようやく奥側が少し深めにハマりました。

(右奥とバー手前の僅かな隙間を狙います)

【10~15手目】ここまでくれば後は縦ハメです。…が、ここからも少し手間取ります(後で分かったのですが、重心「下」(手前側)でした)。それでも手前側を交互に左右に振っていくと、奥側が外れて落ちました。

(手間側を交互に左右に振ります)

総括

9手目の状況を変える一手がポイントです。右アームを景品に当ててしまうと、また右向きに倒れる可能性があります。ここは渾身の精度が必要でしたが、うまく出来ました。ただ、全体で見ると一つ一つの見極めが遅かったりそもそもの予測ミスがあったりと、反省です。

景品名初音ミク フィギュア 3rd season spring ver.
設定橋渡し
登場後日数1日目 (初日)
攻め型縦ハメ完走型
獲得手数15手
重心下/中