クレーンゲームの攻略例304 (橋渡し):動きは良いように見えたのに…何が問題だったのか?

はじめに言いますが、今回は撤退ケースです。苦い記憶なのですが、同じ失敗をしないために記録しておきたいと思います。果たして何が問題だったのでしょうか。

攻略
1. 1回目挑戦

【1手目】 左アームを左奥側に寄せて入れます。奥側が僅かに右に動きました。下降停止させましたが、ほとんど効果なしです。重心は「上」でしょうか。

(奥側が僅かに右に動きました)

【2手目】右アームで右手前側に寄せて入れます。…と、手前側が大きく持ち上ってあっさり奥側に立ちました。重心はかなり奥側に偏っていますね。

(手前側を持ち上げると…)

(あっさり奥側に立ちました)

【3~4手目】 このまま横向きに倒したいです。右アームを浮いている右角ギリギリに寄せてかけます…が、うまくかからず。ちょっと角度が無さ過ぎですね。本体で押して手前に倒しつつ、再び手前側を持ち上げて奥側に立てるを繰り返します。4手目でようやく少し角度が付いた状態で立ちました。

【5手目】少し角度がついたので、これでアームをかけれます。右アームを浮いている右角にかけると、左側に景品を倒すことに成功しました。ちょっと良くない倒れ方です。これでは手前に転がしても落ちないです。

(右アームをかけて…)

(景品を左に倒しました)

【6~8手目】このまま手前に転がしても落ちないとは思いますが、手前に転がすしかないです。…が、ここで問題発生。そもそも手前に転がりません。何度か場所を変えて試すもダメです。奥側が重いのは分かりますが、ここまでとは…

2. 2回目挑戦

なんか動いてはいたので、ちょっと手前に転がせないという展開が納得いかず。よって再挑戦します (奥側に立てるのは簡単ですし)。奥側にキレイに横向きに倒せば転がせないということはないはず。

【1~3手目】(詳細は省略) 前回よりも角度をつけて奥に立てたいので、(持ち上げないように気を付けながら)まずは手前側を左に振ります。

【4手目】手前側を持ち上げます。やはり簡単に奥側に立ちました。重心はかなり「上」に偏っていますね。手前を十分に振ってから持ち上げたので、うまく角度がついています。

(今度は角度をつけて奥に立ちました)

【5~6手目】右アームをかけて景品を横向きに寝かせます。奥側でキレイに真横になりました。

【7~10手目】今度こそ転がせるはずです。奥側を両アームで持ち上げます…があれ?やはりダメです、手前に転がりません。何度位置調整して試してもダメです。完全にパワー負けです。重心の偏りだけの問題ではなかったということですか。これアーム激弱ですね (気づくの遅い…)。動いているように見えたので、うまくごまかされました。単に重心で勝手に動いていただけですね。ようやく納得しました…撤退です。

(これでも手前に転がりません)

※その後店員さんに手前に戻してもらいギリギリにハメてもらったのですが、やはりアームが激弱でバーに残った部分を外すのに相当手数かかってしまいました。

総括

重心の偏りでアームの弱さがうまく「カモフラージュ」されていることがあります。結構動いているようには見えますが、実際には重心の偏りに引っ張られているだけで、アームでコントロール出来ていません。上手な設定と言えばそれまでですが、自力獲得が厳しい設定はつらいです…

見極めのポイントとして、奥への立ち方が「素直過ぎる」場合は要注意です。手前を少し持ち上げただけで、重心の偏りで自然に傾くような挙動ですね。過去のドラゴンボール「超人技画」の撤退ケースも似ています(あの時は横に倒せなかったのでアームの弱さにすぐ気が付きましたが)。奥に立つ時はこのようなこともあるのだと、頭の片隅に置いておきたいです。

景品名デート・ア・バレット Coreful フィギュア 時崎狂三~水着ver.~
設定橋渡し
登場後日数1日目 (初日)
攻め型奥立て型
獲得手数2回挑戦で計18手 (撤退)
重心上/中