クレーンゲームの景品の開封例91:仮面ライダー 英雄勇像 仮面ライダー新1号

今回は「英雄勇像」を扱います。このブランドは、ブリスターパック形式と厚紙仕切り形式が混在しており、予測が難しいブランドの一つです。果たして今回はどうだったでしょうか。

開封

本景品は、厚紙仕切り形式です。正面から見るとわかりにくいですが、表面に寄せて景品が配置されています。

裏面から見てみます。まずAカラーですが、足側のパーツが下側に配置され、その上に胴体パーツが乗るようになっています。厚紙を開いたことで、胴体パーツが少し下がっていますが、厚紙を閉じているともっと上部に配置されます。よって重心は「上」でした。

一方のBカラーですが、胴体パーツと足側のパーツの位置がAカラーと逆になっています。胴体パーツの上に足側のパーツが乗るようになっており、重心は「下」でした。これはカラー毎に重心を意識して変えたものと思われます。とはいえ、今回は厚紙の中に結構隙間が出来るので、個体によっては厚紙の押さえが効かずに「動く」重心のものもあったのではないでしょうか。

さてこの「英雄勇像」ですが、冒頭で言及したとおりブリスターパック形式の時もあります。この場合は、パーツの配置にも依りますが、「上」側が重心になることが多いですね。

(ブリスターパック形式のこともあります)

どちらの形式が採用されるのかは、正直良く分かりません…。なんとか法則性は見出せないか、今後の課題としたいと思います。

景品名仮面ライダー 英雄勇像 仮面ライダー新1号
梱包形式厚紙仕切り形式 (上下非固定式)
重心上/表、下/表
登場年月2021/1
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